さくらんぼ狩りでお腹が一杯になった後は
いよいよ2つ目の見所 乾徳山恵林寺に参拝でした!!
【心頭滅却すれば火自ずから涼し】
乾徳山恵林寺は、臨済宗妙心寺派の禅寺で、鎌倉期に夢窓国師を招いて開基した 甲州随一の名刹。武田信玄公が自らの菩提寺として、仏教と共に様々な香り高い文化を甲斐の国に伝た。
三門には、織田信長によって三門の上で焼かれた快川国師の言葉として有名な「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼/ 安禅は必ずしも山水を用いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」を唱え100余人の僧とともに三門上で火定した。また、緑濃い広大な境内は3万平方米。その中には諸堂が立ち並び、夢窓国師が作庭した国名勝の庭園、重文の 赤門、信玄公の墓所などがあり、禅の気風にふさわしく、簡素で美しい寺院。
境内には桜の大木があり花見の時期には遠くからも花見に詣でて賑わう。
(文章はNetで拝見したものを抜粋させて戴きました。)
暑さを忘れさせてくれるような 美しい庭園も情緒たっぷりで 華麗な時代に思いを馳せながら散策しました。
歴史の重みを感じさせてくれる 信玄公の素敵な菩提樹でした。
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